残置物そのまま
物件買取について
残置物とは、物件内に残された家具・家電・衣類・書類・仏壇・遺品などの動産のことです。通常の不動産仲介売却では、内見・引渡しまでに売主負担で残置物をすべて撤去する必要があります。相続した実家、ゴミ屋敷状態の物件、遠方で片付けに行けない物件など、残置物の処分が大きな負担となるケースが少なくありません。
千歳不動産は、関東1都6県を対象に、残置物そのまま物件の自社買取を専門領域として扱っています。家具・家電・衣類・書類・仏壇・遺品まで、すべて処分費用込みでご提示します。お客様は鍵をお渡しいただくだけ、片付け・立会い・運搬は一切不要です。最短3日での契約決済実績があります。査定・相談は完全無料、押し売り・追客は一切いたしません。
残置物そのまま売却が必要なケース
3つの典型パターン
残置物そのままでの売却ニーズは、主に以下の3つのパターンで発生します。
親が長年住んでいた実家を相続したものの、家具・家電・衣類・写真・書類・仏壇まで遺品が大量に残っているケース。一つひとつの整理に膨大な時間と精神的負担がかかり、遺品整理業者に依頼すると30〜100万円以上の処分費用が発生することも珍しくありません。
所有者の高齢化・認知症・セルフネグレクトなどにより、長期間にわたり物品が蓄積し、人が住める状態でなくなった物件。通常の不動産仲介では内見すら難しく、特殊清掃が必要なケースもあります。仲介業者から取扱いを断られることも多くあります。
関東の実家を相続したが、自分は関西・九州・海外などに住んでおり、何度も通って片付けることが現実的に困難なケース。交通費・宿泊費・休暇取得など、片付けにかかる総コストが想像以上に膨らみます。
なぜ残置物のある物件は売却が難しいのか
通常の不動産仲介売買契約では、引渡し時に物件を空き家(空室)状態にすることが標準条項として含まれます。買主側の住宅ローン融資審査でも、室内に大量の動産が残っている物件は敬遠される傾向にあります。
遺品整理業者・廃棄物処理業者に依頼すると、一般家庭で30〜80万円、ゴミ屋敷状態だと100〜200万円超に達するケースもあります。仏壇供養・特殊清掃・大型家具家電の処分・古い建材のアスベスト処理など、追加費用が積み上がります。
特に故人の遺品整理では、思い出の品を前に手が止まり、作業が進まないことが多くあります。仕事や家庭との両立を考えると、整理に数ヶ月〜年単位の時間がかかり、その間の固定資産税・管理費・空き家リスクも継続的に発生します。
残置物のある物件を売却する5つの方法
残置物そのまま物件の買取相場
残置物そのまま買取の価格は、通常物件の市場価格の40〜75%が目安です。残置物の量・建物状態・立地・特殊清掃の要否などで変動します。
※あくまで一般的な目安です。実際の買取価格は現地調査の後に正式査定としてご提示いたします。
千歳不動産での残置物そのまま買取の特徴
千葉・東京・神奈川・埼玉・茨城・栃木・群馬
家具・家電・衣類・書類・寝具
神社・寺院と連携した魂抜き
汚損・臭気除去も買取価格に込み
鍵をお渡しいただくだけ
オンライン・郵送で完結可能
通帳・印鑑・写真等は別途お渡し
通常1〜3週間で完了
相続登記と決済を同時並行
査定・相談・現地調査、押し売りなし
買取の流れ
お客様にやっていただくことは「お話を聞かせる」「鍵をお渡しする」だけです。
電話・メール・LINEで物件のご住所と残置物の概要(分かる範囲で結構です)をお伝えください。
⏱ 所要 10〜20分登記情報・公図・航空写真・お聞きした残置物の状況をもとに概算価格をご提示します。
⏱ 1〜2営業日残置物量・処分難易度・特殊清掃の要否を確認します。お客様の立会いは不要です。
⏱ 半日〜1日残置物処分・特殊清掃すべて込みの正式買取価格をご提示します。
⏱ 1〜3営業日対面・オンライン・郵送いずれも対応。最短3日で完了します。
⏱ 最短3日決済後、すべて弊社にて対応いたします。仏壇供養・貴重品の保管引渡しも含めて完結します。
よくあるご質問
関連記事
関東で選ぶならどっち?徹底比較
建て替えできない家でも売れる方法
告知義務と相場を解説
建築規制ありの物件も対応
片付け不要、鍵をお渡しいただくだけ
相続した実家、ゴミ屋敷状態、遠方で通えない物件
残置物のお悩みは、千歳不動産にすべてお任せください。査定・相談は完全無料。
